ペンアダプターのセット方法
このペンアダプターは、右側のツールホルダー2にセットできるように設計されています。
ペンアダプターをツールホルダー2に、オートブレードをツールホルダー1にセットすれば、作業を中断してツールを交換することなくカット&スケッチ作業を行うことができます。
ペンホルダーの先端が太くなっているのでペン先がさらに太いペンやマーカーが使え、カリグラフィースタイルの筆記やスケッチも可能になりました。
もちろん、一般的なボールペンからサインペンまで、より先端の細いペンやマーカーも使用できます。

1. ペンアダプター先端のストッパーのリブをペンアダプターの切り欠き位置に合わせ、ストッパーを装着します。


2. ペンをキャッチに通します。爪の部分がペン先を向くように装着してください。

キャッチはサイズ別に4つあります。使用するペンの太さに合わせてご使用ください。
- S ( 水色 ):φ 8 ~ 9 mm
- M ( 白 ):φ 9 ~ 10.2 mm
- L ( グレー ):φ 10.2 ~ 11.3 mm
- XL(オレンジ):φ11.3~12.4mm
3. ペンをペンアダプターに差し込みます。

ペン先がストッパーに当たる位置までしっかり差し込んでください。
ペンがストッパーに届いていないと、マシンにセットした時にペンが素材に届かずスケッチできません。
4. キャッチを時計回りに回し、ペン先がストッパーに当たる位置でアダプターに固定します。

キャッチを回し過ぎると破損する恐れがあります。
5. ストッパーを外し、ペンアダプターをマシンにセットしていきます。

6. ツールホルダー2(右側)のロックレバーをゆっくり手前に引いて、ロックを解除します。

7. ペンアダプター後ろ側のリブをツールホルダーの切り欠きに合わせて差し込みます。

ペンアダプターを差し込む際は、一番下まで押し込んでください。
8. ロックレバーを奥に押し戻してロックします。完全にロックされると確認穴が塞がります。

9. マシンとパソコンを接続するとペンアダプターが検出され、ツールホルダー2のアクションとツールに表示されます。

キャッチを下向きで装着できない場合
ペンはつかむ場所によって太さが変わることがあるため、Lサイズのキャッチを下向きで装着できない場合は上向きにして使用します。
1. 爪の部分がペンのお尻を向くように装着してください。

2. ペンをペンアダプターに差し込みます。

ペンの先端がストッパーに当たる位置までしっかり差し込んでください。
ペンがストッパーに届いていないと、マシンにセットした時にペンが素材に届かずスケッチできません。
3. キャッチを時計回りに回し、ペン先がストッパーに当たる位置でアダプターに固定します。

キャッチを回し過ぎると破損する恐れがあります。
4. キャップを取り付け、時計方向に回してキャップを固定します。

5. ストッパーを外し、上記6以降の手順でペンアダプターをマシンにセットしてください。
