フォント作成パネル
フォント作成パネルでは、手描きの文字をフォントに変えることができます。
作成したフォントはパソコンに保存し、Silhouette Studio や他のアプリケーションで使用することができます。

フォント作成機能はSilhouette Studioのビジネスエディションでご利用いただけます。
フォントの作成
フォントにする文字を描くためのシートを画面に表示します。
右側のプルダウンリストで サイズ(A4 / レター)を指定し、印刷します。


デバイス選択
フォントクリエイターシートに描いた文字を Silhouette Studio にインポートする方法を指定します。
スマートフォンやカメラで撮影した画像をインポートする場合はカメラのアイコン、スキャナーで読み込んだ画像をインポートする場合はスキャナーのアイコンをクリックして有効にします。

写真をインポート
スマートフォンやカメラで撮影したフォントクリエイターシートの画像をPCに保存し、その画像を読み込みます。

キャリブレーション用紙を表示
カメラキャリブレーションに使用する用紙を画面に表示します。印刷して撮影することで、カメラの特性をソフトに認識させます。
キャリブレーション用紙のサイズは右側のプルダウンリストから選択することができます。

- 画像ファイルをSilhouette Studioにインポートした際に下記のメッセージが表示される場合に、カメラのキャリブレーションを行ってください。一度キャリブレーションすれば、同じカメラでは再度行う必要はありません。
- 主なカメラのキャリブレーションプロファイルはソフトウェアに内蔵されているため、メッセージが表示されない場合もあります。その場合は、キャリブレーションを行う必要はありません。

メッセージが表示されるにも関わらずキャリブレーションを行わず、画像の読み込みを続行すると、生成されるカットラインの位置がずれてしまう可能性があります。