CAMEO5αとCAMEO5の違いは何ですか?
CAMEO5αのCAMEO5から改良された点は以下の通りです。
- ピンチローラーの視認性の向上:CAMEO5では、ピンチローラーユニットのセット時にレバーを上下に動かす必要がありましたが、CAMEO5αではピンチローラーユニットのレバーをつまんで操作する方式に変更しました。これにより、メディアのセットが容易になりました。


- ツールアタッチメントの改良:オートブレードなどのツールがマシンに付けやすくなりました。
- カバーのアクセシビリティの向上:静電マットやロールフィーダーなどの取り付け時に、着脱するカバーのアクセシビリティが向上しました。
- ペン書きの高速描画モード:生産性を向上させるために、精度に影響しない範囲でスムージング処理方法を変更しました。
- 最適化されたカット設定:より繊細なカット圧力の設定が可能になりました。
- 4点レジストレーションマーク:レジストレーションマークを従来の3点から4点に変更しました。これにより、印刷時に発生する縦方向や横方向の歪みをより正確に補正できるようになり、カット位置のズレを防いで、より精密なカッティングが可能になりました。
- 静電マットによるより優れた素材サポート:カード用紙などの厚い素材も静電マットで対応できるようになりました。対応素材の厚さ 0.2mm→0.5mm
- スムーズな自動開閉:CAMEO5α PLUSのカバーが、電動開閉式になりました。
- ロールフィーダー:CAMEO5に付属していたロールフィーダーは、CAMEO5αには同梱されておらず、オプション品として別売りとなります。