オートブレードの刃出し量調整
カットを行う上で最も大事な設定は、カッターの刃出し量の調整です。
刃出し量が適切に調整されていないと、カッターの刃先が折れてしまったり、カッティング用台紙を傷つけてしまったりする場合があります。
カッター刃を取り扱う際は、手などを切らぬよう十分にご注意ください。
刃出し量の目安
カットするメディアの厚さより若干多く刃が出るように調整してください。
カッティングフィルムをカットする場合は、フィルムより多く、台紙を貫通しない程度に刃を出してください。



刃出し量の調整方法
オートブレードは簡単に刃出し量を調整することができるカッターブレードです。
カッターの刃出し量をSilhouette Studioで設定すると、設定した数値にカッティングマシンが自動的に変更します。
1. Silhouette Studioを起動し、[送信]パネルを開きます。

2. メディアタイプを選択します。

3. マシンにツールをセットするとツールの種類が検知され、アクションとツールが自動的に指定されます。

4. メディアを選択すると、対応したカット条件が表示されます。

5. カッターの刃出し量を設定します。
ダイヤル両側の← →ボタンをクリックするか、ダイヤルを左右にドラッグして刃出し量の数値を変更することができます。

6. テストカットまたはカットデータを送信すると、刃出し量が設定した値に自動的に変更されます。


テストカットの方法については、以下のガイドをご覧ください。