オートブレードのセット方法
Silhouette CURIO2は、2つのツールを同時にツールキャリッジにセットして使用することができます。
付属品のオートブレードは、ツールホルダー1(左側)にのみセットすることができます。
その他のカッターやツールもセットできるツールホルダーが決まっており、ツールまたはツールアダプターについている番号で確認することができます。


- カッター刃を取り扱う際は、手などを切らぬように十分ご注意ください。
- オートブレードを完全に下まで差し込んでからロックしてください。オートブレードがしっかり差し込まれていない場合、メディアがきちんとカットされません。
1. ツールホルダー1(左側)のロックレバーをゆっくり手前に引いて、ロックを解除します。

2. オートブレード後ろ側のリブをツールホルダーの切り欠きに合わせて差し込みます。


オートブレードを差し込む際は、一番下まで押し込んでください。オートブレードが一番下まで下がっていない状態でロックすると、カット中にオートブレード動いてしまい、正しくカットされない場合があります。
3. ロックレバーを押し戻してロックします。 完全にロックされると、確認穴が塞がります。

4. ツールをセットするとCURIO2がツールを認識し、Silhouette Studioの[送信]パネルにツールが自動的に表示されます。
